短い期間で、自分で判断しながら仕事が出来るように

私は、短大を卒業後、2006年にナスコ株式会社に入社しました。
まず品質管理に在籍、その後営業アシスタント業務を経験し、 現在の資材管理部門に配属されました。 資材管理部門に配属された当初は、出荷業務・発注業務・仕入伝票の処理など、覚えることが多く、先輩方に一から仕事を教えてもらいました。
一つ一つ出来る事を増やしていくことを目標に業務をしておりましたので、わからない事はすぐに確認するようにしていました。先輩方はどんなに細かい質問をしても優しく教えてくれた事を覚えています。 そのような環境で仕事をすることができたので、比較的短い期間で、自分で判断しながら仕事が出来るようになっていったと思います。

ナスコは社員同士がお互いにフォローし合って仕事をしていく

そんな中、急ぎで必要な部品の送付先を間違えて送ってしまったことがありました。 気付いたときはすでに配送を止めることは出来ず、どのように対処すればよいかわかりませんでした。しかしながら、ちょうど間違えて送付したお客様の所に同期の社員が出張に行っており、間違えに気付いた社員は自ら連絡をくれて、問題にならないように手配してくれました。
このように、ナスコはお互いにフォローし、社員同士が助け合って仕事をしていく会社だと思っています。
こんな私ですが、現在チーフという役職を頂き、男性社員と一緒になって仕事を楽しんでおります。